2008年7月24日 (木)

大企業が滅んで・・・・・・

この文章が気になった。野口悠紀雄氏のインタビューの一節である。

必ず「みんなで力をあわせて」という話になる。そうした発想から抜け出せないと、日本に未来はありません。
http://ascii.jp/elem/000/000/152/152644/

それで、インタビュー記事を読んでみたが、あまり理解できなかった。たぶん野口氏の本を読まなければいけないのだろう。

ここから、推測するのだが、(日本の)大企業は中央集権かつ大規模化を目指している。まず、この考えが間違っている。ITの進化及び正しい使い方をすれば、個の環境は、大企業のそれと比較しても遜色がなくなっている。ならば、個の力を引き出すことが、1周遅れを取り戻すヒントなのでなかろうか。

つまり、「みんなで力を合わせる大企業」が消滅し、個がリードする社会になれば、日本は生き残ると主張しているではないかと思う。

まあ、そうかも知れないが、リードする個も、相当なる覚悟や努力が求められる。大変だな。怠け者の私には、ちとつらいなぁ。

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2008年7月21日 (月)

巨人戦

昨日は、横浜スタジアムへ。

席は内野の自由席。3塁側しか空いていなかったので、自動的に巨人ファンに。 見晴らしは素晴らしい。(日産スタジアムとはえらく違う)

暑い日であった。まともに直射日光が当たる。放送や掲示板で、熱中症に注意と連呼。一応、暑さに備え、帽子をかぶり、短パンの格好で行ったが、無駄な抵抗?。おかげで、ビールが進む。

試合は、前半は凡試合。その頃の見所は、現在ホットな”二岡”の冴えないプレイとラミレスの陽気なパーフォーマンス。ラミレスは、毎回の守備練習中、観客にダンスしたり、また必ずボールをファンにプレゼントする。 これは、前のインニングで、ヒットの時も凡打の時も変わらない。プロのショーマンシップ。えらい。

終盤は、上原や寺原が出てきて、試合が締まる。上原のリズムの良い投球、寺原の150キロを越える剛球。試合を作るのは、やはり投手か。

本当は、暑いので、途中で帰ろうと思ったのだが、結局最後まで、見てしまった。

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2008年7月18日 (金)

マッシュアップが大事

日経コミュニケーション7.15の特集は、モバイル・マッシュアップ革命である。

Andoroidによるマッシュアップの仕組みとクラウドコンピューティングにより、革新的サービスが登場するという。例えば、Andoroid端末が、目的地を写真上に示したり、劇場の座席を案内したり、さらに駅ホームに入ってきた電車が乗車すべき電車かどうか判断してくれるという。

そういえば、昨日東京駅で新幹線を待っているとき、後ろにいた年配の方から、「つばさ○○ですか?」と問われた。また、映画を見に行くとき、「何故近くにある二つの映画館のHP情報(例えば上映時間)を比較できないのか、暗い映画館での座席案内がケータイであれば便利。」というニーズを持っている私。

このようなサービスは、ケータイのみならずパソコンでも必要だと思う。今後のキーワードは、クラウドとマッシュアップだと疑いなく思うのである。

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2008年7月13日 (日)

映画「アフタースクール」を中心とした日曜日

午前中、久しぶりにテニス。最近、色々事情があり、テニスクラブに行けなかった。でもさ~、本日は、30度を超える。結果、消耗。

午後は、長女と約束だったので、フィトネスクラブNASへ。「初めてのステップ」で汗びっしょり。次に「大人の集中トレーニング」、スクワット、腕立せ伏せ、チューブを使った背筋・肩のトレーニング、腹筋の連続45分のトレーニング。大半をサボらずやった。長女も同様。

帰宅して、思わず、缶ビール2つ。昼にアルコールを飲まない主義だったけど、今日は例外にする。結果、気を失う。

しかし、何とか正気に戻り、6:35から映画「アフタースクール」を見に行く。with家内。

これが、おもしろかった、と言うか、良くできたシナリオ。こういうシナリオを書ける作家になりたいな。

その後、夕食を作りたくないという家内の要望に従い、ステーキハウスに。ビール2杯で、実は、お腹が一杯 だったけど、店に勧めるステーキとワインをオーダー。美味しかった。

でも、明日は成人病検査。本当はアルコール飲んじゃいけないんだ。ただ、午後の検査に申し込んだから、何とかなるさ。 ということで、色々あった日曜日でした。

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2008年7月12日 (土)

PCメールとケータイメール

本日、新商品企画に関し、グループインタビュー調査。

午後のグループは、19歳から61歳の女性、計6名が対象。

その中で、25歳の女性(典型的な今的女性)の発言。PCメールをしているかという質問に対し、「プライベートはケータイ。PCメールは勧誘メールばかりだから、めったに開けない。それに、PCメールはリアルタイムじゃない。それに、PCメールって、ダサイ。」

周りにいた中高年の3人の女性は唖然。ケータイメールをほとんどやらない私も愕然。 時代は変わったようだ。

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2008年7月 7日 (月)

不思議な体験?

本日夕方、クラウドコンピューティングに関する意見交換会。クラウドコンピューティングというのは、簡単に言うと、グーグルの世界。え!簡単でない。まぁ、興味あったら、検索エンジンで調べて。

で、言いたいのは、何故意見交換会が実現したかという話。実は、会社にSNSがあって、そこで色々情報や意見が交換される。私は、トップ10位以内に入る人気投稿者。
ある人の日記のコメント欄で、クラウドコンピューティングのあり方について、活発な意見交換。その乗りで、リアルな世界で勝負しようぜ、と提案し、実現。

川崎の事業所に、20名近くの人達が集まる。その8割が、研究所の人達で、10歳以上若いメンバー。SNS上で知っていたが、会うのはほとんど初めての人達。

chairman(私のSNS上のバンドルネーム)ですね、と挨拶があり、変な気持ち。更に、「私はyuzoです。」という挨拶。これまた変な自己紹介。
なお、議論は盛り上がった。若い優秀な人達と議論するのは、とてもスリリングでした。そして、その議論内容を仕事に活かさなければいけないなぁ。

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2008年7月 3日 (木)

2つの生き様

イギリスの哲学者バートランド・ラッセルによると、人間の生き様が2つの原型がある。「所有への衝動」と「創造への衝動」である。彼は、後者を追及したらしいが。

さて、自分はと?と考えると、ラッセル同様、後者にあこがれるな。もう、物欲もほとんどないし(一部の趣味に関して多少残るが)、金銭欲もあるに越したことないけど、もともとギラギラ感はない。異性に対する欲は諦めていないが現実は。。。

昔、創造とはほとんど関係ない職場にいたことが何度もあるが、その度にストレス。そう、メーカーに就職したのも、何か新しいものやコトを作りたかったから。

ラッセルの考えが正しいという前提であるが、会社においても、構成員も2つのタイプに分かれるはず。その割合(単なる人数ではなく、発言力・影響力のバランス)は、会社によって異なるだろうが、そのバランスが狂うと、会社も狂うのだと思う。

わが社の適正バランスは、どの程度だろう。(グーグルは、”創造への衝動比率”は高いのだろうな)

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2008年6月30日 (月)

利益率の違いは、どこから

先週末、外資系IT企業の友人と会った。とても忙しいらしい。何故?と聞いたら、待ってましたと言う感じで答えたくれた。

顧客へのチャージする時間で忙しい。休日は、自分のためのレベルアップ(学習)の時間でつぶされる。

チャージ? 何ですか?

顧客と契約する業務内容で、・・・・・。

よく理解できません。

日本の企業は、わからないだろう。サービスで生計を立てている会社は、システムが違うんだ。だから、日本のIT企業は。利益率が上がらないんだ。

というように、一方的にレクチャーを受けてしまった。

SIerとして、その会社は、日本企業と異なる仕組みをもっているのは事実のようだ。世界のトップ企業は、それなりの強さの秘訣をもっているということはわかった。

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2008年6月25日 (水)

打ち合わせ

先日の会議、皆モバイルパソコンを所有。

液晶プロジェクターで、資料を映し出し、説明。意見を聞いて、その場で資料修正。大変効率的でいい。

しかし、パソコンがあると、どうしても他の事をしたくなる。まずは、チェック行為。スケジュールチェックやメールチェック。次に書く行為。メール作成。さらに、パワポを作成したりする。

当然、このようなことをしているのは自分だけではない。会議中、会議出席メンバーから、(資料付き)メールがよくくる。

モバイルパソコンを利用した会議が、果たして効率的なのか、疑問に思うときなのである。

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2008年6月20日 (金)

ネットが結ぶ縁

2週間ほど前、ネット端末に関する自分の考えをある公開サイトにアップした。それを読んだ方が、私に興味を持ち、直接メールをしてきた。

何と同じ会社の人間。しかもお互い社内SNSで、それなりに有名であった。

当然、直接会うことになり、互いの問題意識、今後の事業展望などについて意見交換した。3時間強の時間があっという間に過ぎ去った。心地よい時間であった。

先般エントリーした氷室冴子さんの結ぶ縁同様、ネットは新しい出会いを促進してくれる。そう、自分で積極的に情報発信していれば、ネットは見方してくれる可能性大なのである。

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