2009年7月 8日 (水)

二日酔いになった

首・肩が痛いので、昨日は運動パス。嬉しいような、残念なような。。。

一人で晩酌を始めたら、次女が帰ってきた。一人暮らしを始めたのだが、食料品がなくなると帰ってくるのだ。月3~4回は帰ってくる。

久しぶりにツーショット。来週予定している家族函館旅行(次女は参加せず)の概要について話したり、怪我の対策・治療の話、人物評価(妻・長女)の意見交換などなど。

うれしくなり、普段より飲んでしまった。家で飲んで二日酔いとは、近来ない出来事。

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2009年7月 7日 (火)

漫画家の佐藤秀峰さんのHP

昔と違って漫画を読まない私であるが、「ブラックジャックによろしく」は単行本を読んだ。その作者のHPを見た。
https://satoshuho.com/index.html

さすがに表現のプロ、特にプロフィールを夢中で読んだ(見た)。フラッシュプレイヤーを使うらしく、多少重たかったけど、それを補う中身のレベル。

レベルが高い中身なら、紙でなくとも、Webで漫画が読めることが実感としてわかった。さらの、ネットの多様な機能を使うと新しい漫画表現が可能であろう。

アップルが、音楽のプラットフォームを確立したように、漫画をベースとした新しい表現を提供するプラットフォーム構築競争が始まる(もう始まっているかもしれないが)と言えよう。

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首が回らない

最近、筋肉の調子が悪かったが、先週土曜日、ゴルフ場でフルスイングしていると、首・肩に痛みを感じた。帰りの運転には苦労した。左右を見るのが、つらいのである。首の稼動範囲が狭くなっている。

翌日、翌々日と接骨意医に。プロ野球の選手もやっているという電気針の治療を受ける。治療後は楽になる。その接骨医には、さらに新兵器があった。斉藤祐樹も使ったという酸素を提供するカプセルがあった。実際、骨折した患者が使っているという。近々、私の治療とは直接関係ないけど、使わせてもらうことにした。

それにしても、人間、どこか痛いところがあると、集中力や思考力が鈍りますな。健康が一番。

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2009年7月 6日 (月)

新世紀エヴァンゲリオン

土曜日のレートショーに行った。通常、妻と映画に行くのだが、興味ないと言われ、単独行動。

シアター1という一番大きな映画館で上映されていたが、ほぼ満員状態。人気作品ですな。

観客は、30代前後と、私のように男性1人だけというも多かった。TV作品は全く見ていないので、思い入れはなかったけど、次回作も見たくなる程度は、おもしろかった。

それにしても、ヒーローを始め、病的というか屈折した人が一杯いる映画であった。そんな人たちが人類を救う?というが、ユニークな点なのかな。

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2009年7月 3日 (金)

公益を目的とする組織に在籍して考えたこと

企業の場合、企業理念があり、それに向かって仕事をする。結果として、売上げ・利益という形で評価される。

では、私が今在籍している社団法人は、どうなのだろうか。ビジョンというかミッションは、地デジの普及である。しかし、公益法人だから営利行為は禁止されているので、売上げ・利益という評価はあり得ない。

評価項目を創出し、それと連動する目標(ミッションとも連動)が設定しなければならないのだが、それが難しい。仮に出来たとしても、個人の業績と連動しない。

NGOならば、志をもっている人が構成員なのだから、モチベーションは継続される。企業は、評価により、モチベーションが上がったり下がったりする。

公の組織のマネジメントシステムを作るのは、難しいと思う。(歴史を振り返ると、科挙制度があったのだが、現在に通用するとは思えないし・・・)

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国と個人の距離感

地デジの説明会で、かなりの確率で出てくるクレームがある。

「国が勝手にアナログを止めた。我々に新たに費用負担させるのはおかしい。国がデジタルテレビ購入費用やアンテナ工事費用などを補償すべきだ。」

いつも違和感を感じるのは、この発言の背景になっているのは、国と個人が別という考え。本当は、一人一人の国民が国を形作っているのである。

個人と国との距離が相当離れているのが現状なのだろう。国の存在価値を増大させ、プレゼンスを高めるのか。それとも小さな政府で、国を意識せず生きていく世界を作るのか、議論は色々あるだろう。(私は後者の考えだが)

でも、現状は望ましい状況ではないと思う。

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2009年7月 1日 (水)

お役所とは

今日、席に資料が回ってきた。新聞の切り抜きや会議で使用された資料である。

その中で分厚いファイルが二つ。2~3時間の会議資料。やや薄目のファイルは、128ページ!

一体、誰が読むのか? その資料の準備にかかった工数はどの程度なのか? 紙でなければならないのか? など色々疑問が沸いてくるが、一番の疑問は、会議出席メンバーは何故改善しようとしないのかである。遠慮、無気力・・・

色々な文化に触れ、勉強になる。

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2009年6月29日 (月)

エントロピーが増大する崩壊に向かう

テニスクラブで、出版社に勤務する友人と、エントロピーの法則(熱力学の第二法則で、閉鎖環境では全ては崩壊に向かい、開放系ではそうではないというような法則)について議論。

発端は、友人が職場で、後輩にノウハウやナレッジを伝授しようとしているが、なかなか理解されないということ。そこから、頭の固い奴は、どうしてそうなるのかと議論。答えは、会社だけで一生を過ごすとエントリピーが増大し、壊れてしまうから。常に成長するためには、開放系で外の色々な環境に接しないといけないということ。

まさか、テニスクラブで、こんなことを議論すると思わなかったけど、できる人がいるということは嬉しい。

そこで、思い出したのが金曜日飲んだ元の職場の人。2ヶ月ぶりに会ったが、職場、家族、ゴルフの3つが話題の中心だった。話題の種類は2ヶ月前と同じで、その内容にも進化が見られないのだ。大変優秀な人なのに、閉鎖系空間に長くいるような気がする。

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最近見につけたテク

4月に職場が変わり、異なる会社出身の方々と一緒になった。そこで、重要なことはコミュニケーション。

以前は、話すことと書き物(パワーポイント)でコミュニケーションをしてきたが、現在は、この二つは少なくなった。代わりに、やっているのは、ホワイトボードに書きながら話すことである。

以前は、話すことと書くことを同時にすることができなかったのだが、最近は何故かできるようになった。
多分、知識レベル、所属した企業の文化、年齢など異なるタイプの方々に、正確に主張や意見をタイムリーに伝える必要性が高くなったためであろう。

ただ問題もある。せっかく書いた絵や文字をプリントアウトすることができないのだ。私の常識は、メディアボードがあって、書いたものを印刷するのであるが、ここでは単なるホワイトボードしかない。(書いてまとめるという習慣がない職場なのかも知れない)

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2009年6月28日 (日)

スラムドック&ミリオネア

ようやく見る機会を得た。センター北のマイカルで2週間上映してくれた。

昨日の夜、見に行った。

アカデミーショー受賞作。良い映画です。スラム街のガキは生命力旺盛、インドの経済成長性や文化(宗教)を見せ、ミリオネアという世界共通の価値観、さらに暴力・愛・冒険を程良く混ぜ合わせたバランス感覚のいい映画です。

でも、アカデミーショーを選ぶのも大変だと思った。候補に選択されなかったけど、グラントリノと比較すると、困ってしまう。どっちも良いから。

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